先日、たまたまこのブログに行き着いてくださった女性の方がコメントをくれて、
出身校とか好きな本とか家族構成とか共通点がかなり多いことが判明し、
母校の近くでご飯を食べました。

いろいろ話して、

深く考えているところとか、
自分が責任を持って書けるとこまで書いて、わからないところはちゃんと明示する、そういう姿勢が好き、と言ってくれて(´;ω;`)


私のこと知らない人たちが、
長いコメントくれたり、
さかのぼって全部読んでくれたり、、、

泣きそうになるくらい嬉しくなったりします(´;ω;`)




自分は、なんで書くんだろう。

それは、なんで生きるんだろう、くらい、なんか、根本的な問いで。

だって書いたって、
わかりやすい実益として、何かになるわけじゃないもの。


それでも書きたい。

生まれてきた考えにきちんと形を与えて残したい。

そしてできれば読んでほしい。

そしてそしてできればなにか、
共感とか、
発見とか、

その人の心の中で、なにか光ったらすごくうれしい。



人って結局、すごくすごくつながりたい。


すごくすごくすごくわかってほしいし、
わかりたい。




小さい頃、不思議だった。

自分の心の中で声を出しても相手に聞こえないのが。

相手の心の声が聞こえないのが。



今になってわかるのは、

心の中は、とっても大事な、その人の秘密のスペースで、そこは絶対的に自由なんだってこと。

だから聞こえないほうがいい。



それでも私は、
やっぱり、ときどき、


聞いて欲しかったり、
聞いてみたかったりする。




ねえねえみんな、何考えてるの?



私が考えるようなこと、みんなも考えるの?




パチッとつながったとき、
じんわり泣きそうになるくらい嬉しいのは、


心の深いところに下っていけば、

いろんな人とつながる場所があるって実感できるからなのか。





手紙を瓶に入れて海に流すような気持ちで、
なんらかの経路で
誰かに届くといいなぁと、今日も書く。




心を乗せて書いてれば、
必要な人に届くんだと、
不思議な確信に近いものはある。


そう信じていたい。