三毛猫の引きだし・・・イラストレーター・ライター美和子のブログ

イラスト、文章、旅、映画。 好きだらけでぱんぱんの引き出し。

こころの引きだし

東京で、会社勤めと並行してイラストレーター、ライターをしています。
かわいいイラストと心のお話が大好き。

Instagram→mike.miwako

appleの対応から学んだこと。


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先日、やっとiPhone5sから8に買い換えました。


機械が苦手でデータ移行とか考えるだけで嫌なので、買い換えずに粘ってたけど、バッテリーがさすがに死んできたので、、、。

日曜日の夕方にソ◯◯◯◯クで購入して、データ移行のやり方も教えてもらった。

不安なので、店員さんに「わからなくなったらまた教えてもらえますか」と聞いたら、いいですよ、と言ってくれた。


家に帰ってから試したら、途中から謎のエラーで進めない。
明日は会社だし・・・
でも、次の週末までスマホ使えないとか辛すぎる・・・。


ということで、その翌日午前休をとってそのお店に行ってみた。ら、なんと月に一度の定休日。


もうひとつの最寄りのソ◯◯◯◯クに言ったら、

席に通されるまでもなく、アップルに電話してくださいと門前払い。



店員さんの気持ちもわかるんだけどさーーーー

ほんとつらいんだよーーーー涙

機械音痴でもみんなスマホ使う時代なんだから、もっとわかりやすくなってくれーーーー
と、どよーんと沈んだ気持ちでいったん帰宅。


ここまできたら、アップルに電話してみるか。。。と思ったけど、
そもそも今、電話が使えないんじゃん!と気付いてしばらく一人で悶絶。笑



でも、古いほうのiPhoneをwifi につないでネットは使えるから、
アップルのチャットの質問サービスというのを試してみた。


チャットで質問を送ってみたら、ほんとに数分で返信がきた。すごい。


返答で、電話でも対応できますよ、ときたので
ちょっとイラッとして、笑

こっちの惨状を文字で打って伝えた。



特にappleからお詫びのことばなどはなく、

冷静に、それはこういう状況ですか。

こういう意味ですか。
ではこれを試してください。


試してから返答してください。


そんなクールなやりとりが続く。



Apple側は、申し訳なさそうにしたりへり下るのでもなく、かといって高圧的なわけでもなく、
対等な目線で、淡々と指示をくれた。


最初は私も疲れてイライラしていたけど、
この対応で、だんだん冷静になってきた。


結局私のほうでIDに関する勘違いをしていたことがわかり、
無事に終わったので、お礼のチャットを送ろうとしたら、

一定時間返信をしなかったからということで、すでにチャットが終わっていた。笑


なんてクール!




日本人、というか私は、
やっぱりすぐに謝りたくなる。特に仕事の場合。

怒っている人がいると、静まってほしくて、つい謝ってしまう。


でも、こちらが「悪かった」と言うことは、相手にとって「悪いサービスを受けた」という気持ちが固まるから、
ますます不満を募らせることもあるのだな。



今回、apple側が、ただ状況を客観的に捉えて問題解決に取り組んでくれたから、
私も被害者の気持ちから抜け出して、シンプルにゴールに向かうことができた。



状況自体には良いも悪いもないけれど、
自分がそこに色をつけることで、一定の方向に状況が固められてしまう。

自分に対しても、他人に対しても。



私は、他人に対して、「かわいそう」という感想を持つことが以前より格段に減った。

その人がその状況をつらいと感じているのはなんとなくわかるけど、
それを「かわいそう」とか「悪い」とか思うと、

相手はますます自分の「かわいそう」の力を強めちゃうんだよね。



なにか大きなことが起きてる時は、
その人にとって必要な変化が起きているなーと感じるようになってきた。

その時、その立場にいる当事者であるその人が辛がっているのはわかる、
でも、
その経験をへて、違う可能性や方向性に進むこともできるんだな、というのも同時に見える。


そして、どこに進むかはその人次第で、その人の自由。



自分のことになると、まだまだその状況に埋もれてしまうこともあるけれど、
静かで、広く、冷静な視点を

素早く取り戻せる自分でありたいな。



美和子











まだあわてるような時間じゃない

安心して
ご機嫌で
気分良くいる


リラックスする時間、
好きなことをする時間を増やして、

意図的にこの状態でいることを増やして、
そっちを自分のデフォルトにしていく。


本当は、
息をして存在してることは気持ちいいこと^ ^

そっちの視点を思い出す。



その状態をなるべく保つことで、

そこからズレた時に気づける。



〇〇なんだから、✖️✖️しなきゃいけない。

△△な自分はダメなやつだ。


こんな思考にはまると、グッと嫌な気分になる。


その制限や思考の中にへばりついて、中に入り込んでしまっている時は、
それ以外の考え方があることにも気づけない。


まわりが見えなくて息苦しくなる。

 


深呼吸してそこから離れて、

ただ、自分は
こんな感情を拾ったんだな、
こんな思考を持っていたんだな、と気づく。


気づくということは、
枠の外から見られていること。

その枠の外に
無数の選択肢や考え方があることに気が付ける。



デフォルトの、気分のいい状態を思い出す。
力を自分に取り戻す。







スラムダンクの仙道って男女ともに人気ですよね。
(私は流川派ですが)


彼の人気の秘訣は、
彼の余裕にあるんじゃないかな。




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ピンチに見える状況の中でも、

彼にとってはまだ時間がある。
突破口がいくらでもある。


彼の一言で、チームメイトたちは高い視点と、
高いパフォーマンスを取り戻す。







焦った時は思い出して。



まだまだまだまだ




大丈夫!



美和子





些細な選択、変更

本を読むのがとにかく好きで、
読んでいるときはぶわーーーっと幸せ粒子が出るので、

朝も会社に行く前に少し本を読みます。

今までは、
朝ごはんを食べて、少し本を読んで、支度して家をでる、というパターンでした。


でも、支度をする前に本を読むとなんとなく電車の時間とかが心配になって落ち着かない。。。


そこで、
本を読まずに少し早めに家を出て、
会社の最寄り駅のカフェに入り、
テイクアウトのカップでカフェラテを買い、
カフェで10〜20分読書をし、

始業時間が近くなったら、そのままカップを持って会社に向かう、というパターンに変えてみました。



時間への心配が減ったし、
会社に行く直前に本を読んでいい気分になれるから、
なかなかよい♪

しばらく余裕がある時はやってみようと思います(*´ω`*)




本を読むタイミングを、
家を出る前から、
会社に着く直前に変えた。



こんな些細な変化で、幸せを増やせる。

幸せを感じさせる行動を取ってくれた自分への信頼が深まる。

自分は自分を大切に、幸せにできるって自信になる。



自分を幸せにするために、
心地よくするために、

何ができるだろう。



幸福も安堵も、
細かいことの積み重ね。

周りの人や環境に関係なく、
自分で幸せになれる。


思いついたこと、
どんどんやってみよう(*´ω`*)


美和子



叶っていくもの

三人の兄に囲まれて育って、

さぞかし可愛がられたんだろうねってよく言われるけど、
特にそんな記憶もなく、

(もちろん、兄達なりの愛情表現はあったはずなんだけど、
わかりやすい猫可愛がりとかでは全くなかった)


小さい頃は毎晩いじめられて、

(これも兄からしたら愛情表現だったのかもしれないけど、
相手が6歳上の男子だと、こっちはやられっぱなしになる)

泣いても、いつものことだから真面目にとりあってもらえなかった。


お母さんはいつも忙しくて
ピリピリしてて、オシャレどころじゃなかった。


じぶんがオシャレをすることや、
お化粧をすることが、
女になろうとすることが、

少数派の変なことをしてるみたいな感じがあって、辛かった。


どうしてそんな見た目ばっか気にするの?って
呆れたように言われるのがしんどかった。





お姉ちゃんが欲しかった。 

お姉ちゃんが欲しかった。



優しい年上の女性にいて欲しかった。

オシャレして、にこにこしてて、
優しくしてくれる人にいて欲しかった。


大きくなってからも、
漫画やアニメで、


エヴァンゲリオンのミサトさんとか、

3月のライオンのあかりおねいちゃんみたいな人に

すごく焦がれていた。


自分がそうなりたいというより、
そばにいて欲しかった。
 

自分とそんな変わらない歳なのに。笑





いま、会社にいる女性の先輩は
優しくて楽しくて可愛いものが好きで
うつわが大きくて


小さい頃から求めていたものを
叶えていったような気がしている。


最初からそんな良好な関係だったわけじゃなく、
むしろ怖いな、同性同士って上手くいかないんじゃないかなって思ってたけど、

いろんな経験を経て、
気づけば、毎日喋るのが楽しくなっていた。
安心するようになっていた。



望みは叶うし

傷は癒えるし

過去は反転する。




ひとりひとりが
幸せを感じる分は、
材料は、
ちゃんと用意されているから。




自分なりの幸せ
自分なりの欲


そのかたちを
認めていこう。



幸せをを詰める
型をつくろう。




美和子








アバターとしての自分を楽しむ。


※  どスピな内容です。




happyちゃんが、
自分というキャラクターはアバターのようなもの、と言っていて、
その説明いいな〜❤️と思ったので、私なりの解釈を交えつつ。





本来の「わたし」は、


あらゆる可能性をもつ、
無限の存在。
神 とか ワンネス とか 空(くう)とか呼ばれるもの。



全部を内包してるからこそ、
個別に何か体験するということができない。

全ての価値は同じだと知っているからこそ、
どんな感情も味わうことができない。



体験するために
味わうために


個体という身体の限界が必要だった。

性格や思考という偏りが必要だった。



体験するために創られたアバターが、
普段、「自分」として認識している「私」。


「私」は 「私 」のことを 自分だと思ってるけど、
自分ごととして体験をしてるけど、

でも、本当の本当は

無限の存在である「わたし」 が 「アバターの私」 を通して体験や感情を
観察するゲーム。



無限の「わたし」の感覚を思い出して、
ただただ、
「私」の体験、感情を、


そうなんだね、
そうなんだね、

と見守る。



ほんとうは自分は、
「私」じゃなくて「わたし」のほうなんだと思い出す。



視点を後方に、上の方にずらして、


高いところから見る。
広い視野で見る。


ジャッジを入れずに、ただただ、感情を味わう。



その力強い地点から、
オールオッケーな視点から、絶対安心の境地から、


今回の人生で、
今の自分が体験したいものを

想像して創造していく。



、、、そんな感じみたいだよ(*´ω`*)



私というアバターを、


住みたい部屋に住ませる。

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着たい服を着せる。

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そういう体験を通して、

アバターが「どんなふうに感じているのか」を味わう。


アバターに、たくさんの感情を動かすモノや体験やつながりを与えて、


わたしのなかに
世界のなかに


新しい感情を
新しい価値を

付け足していく


そんな感じなのだと思っています(*´ω`*)



あなたのアバターに、
何をさせてあげますか?



美和子





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